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日本文化の「道」7「茶道」の茶室と露地茶室
茶を点て、客に飲んでもらうというもてなしは、日本人の繊細な感性と美意識から、茶の湯となり、茶道となり、それを行う空間として造られたのが茶室です。
茶室は余分なものは一切省かれ、狭くほの暗い土塀塗りの質素な座敷ですが、亭主は季節の花や、その時に合わせた掛軸を選び、隅々まで心を配り、客を迎えます。 露地
茶の湯の空間は、茶室だけでなく、外の露地と呼ばれる庭と一体となっています。
中潜りを抜け、茶室の側の蹲踞(つくばい)では、手水や口を清めます。
躙り口が、茶室に入るための最後の結界といえましょう。 新社会人の風呂敷二つ包み
教え子の生徒さんが、今年から新社会人となり、研修で作製したものを持ち帰るのに、「風呂敷で包んで帰りました♪」と連絡と画像を送ってくれました。
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