■お手入れについて
自然系塗料を使用した本製品は、ご購入された方自身でお手入れができます。
※保護オイルはメーカーでお買い求めください。

【お手入れ手順】
”縮未淋爾鯤Гぁ濡れ雑巾をかたく絞って拭いてください。汚れがひどい場合は中性洗剤で
 拭き、その後、必ず濡れ雑巾で追い拭きし、乾いた雑巾で空拭きして乾燥させます。

【注1】建具を濡れたままで放置すると、割れ・しみ・変形の原因になることがあります。
【注2】ガラスの表面は塗料が付かないように紙などで覆ってから作業をしてください。
    また、使用した刷毛や雑巾は所定の保管をお願いします。

表面が乾いた事を確認し、ワックスを軽くかけ、その表面を空拭きしてください。
 (乾いた上に重ね塗りすると、すり傷も付きにくく、深みがより増し味わいが出てきます。)

7佛変化による色あせ等のお手入れ…自然塗料仕上げ(柿渋・墨など)の塗膜補修は、
 手順・の処理後に同等の自然塗料を刷毛または乾いた雑巾で拭き上げます。
 その後手順・の仕上げをしてください。(詳しくは製造元までお問い合せください)


【用具の保管】
・保護オイル:直射日光を避け、常温(10℃〜30℃位)の場所に保管。
・刷毛(柿渋などの追拭きに使用後):水洗いし乾燥させて保管。
・雑巾(オイル磨きに使用後):水に浸してから焼却処分をしてください。


■飛騨の匠の技を受け継ぐ



奈良時代に都の造営のために飛騨の国から送られた大工の人々は「飛騨の匠」と呼ばれていました。
彼等は薬師寺・法隆寺夢殿・東大寺など多くの神社仏閣の建立に関わり平城京、平安京の造営に貢献しました。
その技術は現代の「飛騨の匠」に受け継がれ飛騨高山の木工産業に活かされています。
弊社は建具専業メーカーとして創業し、多様化するお客さまのニーズに対応するオーダーメイドシステムを確立し、品質とデザイン・こだわり等ご要望にお応えしております。


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