来待石産業振興プロジェクト
(きまちいしさんぎょうしんこうぷろじぇくと)

登録業者No. G-0455

伝統の技が次の時代をつくる

かつて松江藩の御用石として重宝され、城下の文化や出雲地方の
人々の生活に欠かすことができなかった来待石。
風化し苔むしたその姿は「侘び寂び(わびさび)」の情景そのものです。

近年、ライフスタイルの変化によりその需要は減りつつありますが、特性
である發さ杣樟が建材として注目されることに加え、来待石の持つ
素朴さやあたたかさに魅力を感じる人も増えています。
「来待石プロジェクト」では、現代のライフスタイルに合わせたプロダクトを
生み出し、その伝統や特性を見直して頂くことを目的に、来待石に関
わる有志で始めた取り組みです。

伝統の技と新しい感性が融合し、生み出されたプロダクトをご紹介します。

来待石産業振興プロジェクト
担当窓口 マツエワークス:小見波

来待石とは

  • 松江市宍道町来待地区でとれる凝灰質砂岩です。
  • 地場産業である国指定の伝統工芸品、出雲灯ろうの石として有名です。
  • 独特の柔らかい肌合いとあたたかさがあり、庭はもちろんインテリア、照明としても広く採用されています。

来待石 まわりと調和しながら、人が育てる石です

●やわらかい・・・均質で加工がしやすく、思いの形に造り上げます。
●体にやさしい・・・ゼオライトによる浄化作用で、まわりを変えます。
●色あいの変化・・・青みから徐々に変化する色が楽しめます。

伝統工芸品を現代のくらし商品に

●伝統工芸の良さを受け継ぎ、現代の生活に溶け込む商品をつくります。

勝部 栄治/株式会社 勝部石材店

伝統工芸品を現代及び未来のくらしの見地から来待石の「かたち」を創造する活動家
石灯ろう、石材彫刻
伊藤勉(伝統工芸士)/川賀石材店

頭に巻いた手ぬぐいとヒゲがトレードマーク。
来待石とお酒をこよなく愛す。
建築石材、オブジェ
須田益在(伝統工芸士)/須田石材店

宇宙のことになると話がとまりません。
1400年前につくられた来待石と語り合いながらつくります。
石灯ろう、石材彫刻
坪内正史(彫刻家)/石仏石像彫刻
淡々黙々とつくります。
来待石培った独創性で形にします。
狛犬、石仏像彫刻


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