薪ストーブの基礎知識 設置のプランニング  薪ストーブで家全体を効率的に暖めるためには設置場所・煙突のプランニングが重要です。


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薪ストーブで家全体を効率的に暖めるためには設置場所・煙突のプランニングが重要です。

薪ストーブの基礎知識 設置のプランニング


薪ストーブの基礎知識 設置のプランニング

403掲載商品No. G-0375_003

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薪ストーブで家全体を暖める

設置場所のプランニング

薪ストーブは本体の全ての面から熱を発するため、家の中心に設置するのが最も効率が良く理想的です。
しかし、設置場所が限られている、部屋が細かく分かれている等の住宅事情から、壁面に沿って設置することも多くあります。
設置する場所によって暖まり方も変わってきますので、まずはどの部屋を暖めたいのか、薪ストーブの他に暖房器具を設置するのかを確認しましょう。
吹き抜けやドアを開けることでひとつの大きい空間になる場合は、暖気が循環しますので、家全体を暖めることも可能です。

熱の伝わり方

暖気は上昇する性質をもってきます。
住宅の間取りや薪ストーブの設置場所によって暖まり方が違ってきますので、効率よく部屋を暖められるようにしましょう。

部屋の中央に設置 壁に沿って設置 コーナーに設置

薪ストーブは全ての面から輻射するため、理想的な設置場所です。

中央に設置する場合より暖房力は素こち落ちます。

日本で多く見かけるケースです。
下手のどこからでも火を楽しめて、適度に暖気が広がります。
暖房面積とは
各メーカーで提示している最大暖房面積は「薪ストーブに最適な環境を整えたうえで計算された最大の数値」であるため、 それがお客様の住宅に必ずしも当てはまるというわけではありません。
目安として、「最大暖房面積の7〜8割=「暖めたい部屋の総面積」となるように考えましょう。
ちなみに吹き抜けはおよそ2倍の面積として計算します。

吹き抜け部分に設置する場合は、天井にシーリングファン等を設けることで1階部分へも効率よく暖気が回ります。

吹き抜けを避けて設置すると、暖気の上昇が緩やかになるので、効率よく部屋全体を暖めることができます。


住宅の気密と外気導入の関係

近年、高気密住宅が増えてきました。
一般的に普及している第3種換気(自然給気&強制排気)の場合、高気密住宅は一般住宅に比べ自然給気の力が弱く、 負圧になりやすい傾向があります。
そのため薪ストーブには、燃焼用の空気をストーブ本体の給気口からダクトを用いて直接屋外より取り入れる「外気導入」と いう仕組みを取り入れることが近年では特に増えてきています。
しかし、外気導入を取り入れても必ず負圧がなくなるわけではありません。
高気密住宅では負圧による煙の逆流が頻繁に起きることが容易に考えられますので、その頻度を下げることを目的としています。
また、温かい室内の空気を使用する場合と違い、外気導入は屋外の冷たい空気を燃焼に使用しますので、 熱効率が若干下がることが考えられます。
そのため、外気導入は高気密住宅の際にご提案・導入することがほとんどで、一般住宅の場合はむしろ室内給気の方が良い場合もあります。
尚、第1種換気(強制給気&強制排気)の場合は、比較的給気量が多く見込めるため、負圧は起こりにくいとされています。



煙突のプランニング

薪ストーブは煙突のプランニングが一番重要です。
きちんとしたプランニングをしないと、ドラフト(煙突内の上昇気流)が弱まってしまい薪ストーブ本来の力が発揮できません。
煙突の立ち上げ方法には、屋根抜き・壁出しという2種類があります。
本来、煙突はドラフトの流れを阻害しないよう曲りがなく真っ直ぐ立ち上げるのが理想のため、新築へ設置する際は屋根抜きが多く、 リフォーム時は屋根貫通施工よりも壁貫通施工の方がコストを抑えられるため、壁出しが多い傾向にあります。
煙は煙突を通っていく間に徐々に温度が下がって煤やタールに変化していくため、なるべく煙の温度を維持した状態で排出することがポイントとなります。
そのため、ストーブ本体の口元より2.5m以上の部分、または1階天井の貫通部分より上はすべて二重断熱煙突を使用し、必ず屋根上まで煙突を伸ばす必要があります。

煙の逆流

薪ストーブは燃焼用の空気を室内から得ています。
ストーブ使用中に換気扇等を使用すると、室内からの排気量が給気量を一時的に上回り、 室内の気圧が屋外より低くなる「負圧」という現象が起きることがあります。
空気は気圧の高い方から低い方へ移動する性質を持っているため、負圧が起きると煙突が一時的に給気口の役割を果たし、 煙突内の煙が逆流します。
逆流するとストーブの火室内が曇ったり扉の隙間から煙が室内に入ってきます。
負圧は気圧の逆転が原因なので、ストーブ付近の窓を開け、室内に空気を取り入れればすぐに逆流は収まります。
窓を開けても収まらない場合は負圧以外のことが原因となっている可能性が高いので、煙突等が詰まっていないか確認する必要があります。
負圧は住宅や製品の欠陥等ではなく、自然現象として起きてしまうものなので、どのような住宅であっても起こる可能性があります。



二重断熱煙突を推奨

二重断熱煙突を使うことで安全に効率よく排煙します。
外気温による影響を受けないため、煙突内のドラフトが維持され、内筒に煤やタールの付着が少なくなります。






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